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-研究会のお知らせ-

愛鳩の友誌・掲載予告  2017/01/03(Tue)09:33:12
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【季刊誌・冬号、2017年1月20日発行予定】
○カウンセリング 第320回
『毛様(体)虫症は怖い』・・・あちこちから焦げ茶色の糞が送られてきます。毛様(体)虫症です。たかが寄生虫されど寄生虫です、なめたらいかんぜよ、です。
○こんにちは こながやです 第76回 ・・・当クリニックのクライアント鳩舎を訪ねての全国旅です。
『横浜の前田鳩舎、山田鳩舎を訪問』
横浜市の前田嘉明鳩舎と山田良治鳩舎を訪問しました。前田さんと山田さんは一つの鳩舎を二人で使っています、というよりも、前田さんは山田さんの居候なのです。都会で鳩を飼い、レースに参加するのはとても困難です。委託、転地、単身赴任・・、居候なんて形もあったのですね。(2016,11,20,)
『茨城県古河市の千葉治夫鳩舎訪問』
16年ぶりの訪問です。お互いに歳をとりました。この頃の私はとても後ろ向きですが、千葉さんは相変わらずの前向き、私よりも6歳も年長なのに・・、酸素ボンベを引っ張りながら、鳩舎管理のこれからを語って居られました、なんとなく活を入れられたような訪問になりました。(2016,12,3,)

愛鳩の友誌の連載も足掛け30年間になりました。ちょいと立ち止まってみる頃かなと思いました。もちろん、歩いているから歩けるのであって、立ち止まったら、それっきりの歳であることは自覚しています。そして、このホームページのコーナーも、ジャパンヘルシーピジョン研究会休眠後に、こんな活用をしてきたのですが、今後はどうしたものでしょうかね。鳩診療は続けるし、鳩舎訪問もまだ続くことにはなるのでしょうが・・・。とりあえず、連載は次号をもって終わります。

愛鳩の友誌・掲載予告  2016/09/27(Tue)23:35:49
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【季刊誌・秋号、2016年10月20日発行予定】
○カウンセリング 第319回
『卵管蓄卵材症』・・・卵管に卵の材料が堆積してしまう病気です。手術症例を紹介しました。このコーナーは一度も休むこと無く足掛け30年間になります。意味の無い自己顕示に過ぎなかったのかなぁ。
○こんにちは こながやです 第75回 ・・・当クリニックのクライアント鳩舎を訪ねての全国旅です。
『新潟中央地区連盟の皆さんを訪問』
新潟県阿賀野市の植木清三郎鳩舎を訪問し、その後に新潟中央地区連盟の方々と即席の鳩病勉強会になりました。何時までも教員癖が治らない、なんとなく自己嫌悪を感じるようになりました。(2016,7,30,)
『埼玉県岩槻市のグループロフト訪問』
埼玉スタジアムに近い岩槻市の田園地帯に所在する石田秀雄鳩舎、新井昇鳩舎、中島雅春鳩舎を訪問しました。レース鳩飼育は何処でもできるというものではありません。数鳩舎が一ヶ所に寄り添ったグループロフトです。住宅地の真ん中にある私の鳩舎もずっと舎外できず・・私は人付き合いも悪いから、グループロフトは無理、無理です。(2016,8,11,)
『岐阜県土岐市の高山初夫鳩舎訪問』
高山鳩舎は2006年のクラウン賞受賞鳩舎です。10年ぶりに訪ねました。土岐市の山奥に『鳩天国』が築かれていました。『勝った負けた』だけではない有意義なお話ができました。ブリーディンク、トレーニングに関する本質的な話を聴くのは久しぶりのことでした。(2016,8,20)

愛鳩の友誌・掲載予告  2016/07/02(Sat)17:56:12
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【季刊誌・夏号、2016年7月20日発行予定】
○カウンセリング 第318回
『サルモネラ症』・・・この作出期に相談が多かったサルモネラ症を取り上げました。
○こんにちは こながやです 第74回 ・・・当クリニックのクライアント鳩舎を訪ねての全国旅です。
『浜松市の2鳩舎訪問』
浜松市の下畑浩三鳩舎、板倉末春鳩舎を訪問しました。下畑鳩舎はナント34歳!!日本鳩界にこんな若手が居たなんてホントに驚きの新人さんです。一方、板倉鳩舎は60歳・・これが普通の若手なんですよ。(2016,4,10,)
『茨城県稲敷市の大塚敏彦鳩舎訪問』
東京在住の大塚さんは65歳、霞ヶ浦のほとりに新鳩舎を作りました。これから5年間、此処に単身移住し鳩レースに打ち込まれます。プロゴルファーの華麗なる転身です。(2016,4,23,)
『第10回・こながや回診浜松グルーブ』
こながや回診グループの例会が行われました。参加は10鳩舎、静岡連盟の横地連盟長も駆け付けられました。今回は高杉鳩舎の余市1,000キロ、連盟総合3位(浜松地域でただ1羽帰り)のニュースが会に華を添えてくれました。(2016,6,4〜5,)

愛鳩の友誌・掲載予告  2016/04/04(Mon)18:23:20
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【季刊誌・春号、2016年4月20日発行予定】
○カウンセリング 第316回
『眼病/トリコモナスの薬/鳩の手術費用』・・・この頃の鳩診療で気になった事柄や質問を取り上げてみました。鳩界はクスリ、クスリ、まるで年寄りが内科にかかったような観がありますが・・。
○こんにちは こながやです 第73回 ・・・当クリニックのクライアント鳩舎を訪ねての全国旅です。
『愛知県の4鳩舎+α訪問』
愛知県の野呂悦司鳩舎、岩屋勝利鳩舎、横田健治鳩舎、神田厚司鳩舎、冨川卯喜人鳩舎を訪問しました。冨川鳩舎を除けば、他は新規クライアントです。もっとも、新規といっても皆さん、みんな60歳代ですから、この世界の先は見えたようなものですね。それにしても名古屋の道路って・・・ナビがあっても、案内人が居ないと判りません。(2016,1,10,)
『福島県須賀川市の小林昭三鳩舎訪問』
須賀川市の小林鳩舎は強豪さんです。北からのレースに慣れた私には西からのレースがピンと来なくて困りましたが、風向きの違いが鳩作りの違いに繋がるとのこと、西コースは軽いトリでなければダメとのことです。(2016,2,6,)
『神奈川県の3鳩舎訪問』
厚木市の杉山勝弘鳩舎、仲田雅雄鳩舎、そして伊勢原市の山口幸男鳩舎を訪問しました。以前はこの付近にもよく来ていたのですが、この頃は高速で通り抜けるだけになりました。この連載もあと少しで10年になります。獣医師法18条を意識しての往診、訪問活動がきっかけだったので、もう20年もあちこちと歩いたことになります。そろそろ『日本の鳩小屋』なんてまとめもできるかもね。

愛鳩の友誌・掲載予告  2016/01/13(Wed)11:43:07
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【季刊誌・冬号、2016年1月20日発行予定】
○カウンセリング 第316回
『発育中止卵/10日下痢』・・・作出時期に見られがちなトラブル2つです。
○こんにちは こながやです 第72回 ・・・当クリニックのクライアント鳩舎を訪ねての全国旅です。
『山形県酒田市の南友クラブ訪問』
酒田連合会の南友クラブを訪問しました。毎日曜日、クラブ長の奥様が作ってくれたクラブ室にメンバーが集まり、いろいろと論じ合って時を過ごしているそうです。この日は病気と薬の話になりました。奥様の玉こんにゃくが美味しかった。(2015,10,11,)
『長野県東御市の金井寅男鳩舎訪問』
雨の中、上信越道をひた走り、金井鳩舎を訪ねました。金井鳩舎は日鳩所属、新築された立派な鳩舎を見せていただきました。昨年から再始動の鳩舎です。(2015,11,8,)
『長野県軽井沢町の塩川美智夫鳩舎訪問』
塩川鳩舎は10年間のブランクの後にレース復帰しました。復帰レース、300キロで、1,2,3位の好成績です。お孫さんに囲まれて楽しい鳩生活です。(2015,11,8,)
『神奈川県相模原市の杉山寿鳩舎訪問』
杉山鳩舎は山の中、鳩が居て、馬が居て、犬が居て、鶏が居て、日本蜜蜂の蜂箱があって、裏山には鹿も居れば、イノシシを居るという環境でした。杉山さんは「動物なら何でも来い」という方でした。(2015,12,20,)


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